4月13日は「喫茶店の日」です。

 


▼以下、抜粋。

 

1888年(明治21年)のこの日、

東京・下谷上野西黒門町に「可否茶館」が開店した。

 

経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。

 

コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。

 

赤字のため4年後に閉館している。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

最近は昔ながらの喫茶店ふくめ、

ここにきて勢いいいですよね。

 


やっぱり熟年?世代の支持が多くなったからでしょうか♪

 

 


ともかく、週末はコーヒーで一息つきましょう。

 

4月8日は「タイヤの日」です。♪

 


「安全」と「節約」のために、

月に1度は必ずタイヤの空気圧点検を!

 

・・と呼びかけられてますが、

 

月に一度の

タイヤの空気圧点検を実施しているのは、

4割以下という実態が浮き彫りになっているそうです。

 

うぅ〜ん、たしかに。


私自身も、とんと数ヶ月は

スタンドでの点検依頼、してません。

 

空気圧が低下すると、燃費の悪化をはじめ、

タイヤの損傷も引き起こし、

安全性にも悪影響を与えるとのこと・・。

 

燃費の悪化を防ぐ目的もあるのですから、

月いち点検、欠かせないですね。

 

 


3月14日は「ホワイトデー」です。


飴菓子業界の全国組織である、

全国飴菓子 工業協同組合が制定されたそうです。


1980年(昭和55年)が

第一回ホワイトデーだったそうです。

 

いわゆる・・

バレンタインデーの催事が定着するにつれて、

お返しの風潮が生まれてきたことから、

最初はキャンデーやマシュマロだったようです。

 


バレンタインデーのアンサーデーを、

全飴協がホワイトデーとして定める以前は、


「フラワーデー」「クッキーデー」などのネーミングがありました。

 


日本人の「お返し」文化にピッタリなので、

この機会に

飴玉で感謝を表しましょう。

 

大阪のオバちゃんみたいに。^^

 


3月9日は「感謝の日」です。

 

 

「ありがとう」のサンキュー(3と9)の語呂合わせから。♪

 


「父の日」「母の日」など


身内に対する感謝の日はいくつかありますが、


人生を重ねていくうえで、


いろいろな形で感謝したい人や出来事に出会う・・

 

 

そんな今までの人生で

 

めぐりあったものに思いを寄せる日を、と制定された日とのこと。

 


感謝を伝える贈り物、そして心。


大切にしたいものです。

 

 


まもなく3月3日、桃の節句ですね。♪

 

ところで「桃の節句」の由来は・・


平安時代の貴族が薬草を摘み、

その薬草で体の汚れをおはらいして、

「健康と厄除を願う」ことが始まりだとか・・♪

 

そして・・


桃には「魔除けの力がある」とも考えられていたことから、

節句を祝うのにふさわしいものとして、

「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

 

 


「魔除けの力がある」は初耳でした。♪

 

 

ともかく、甘酒を飲んで

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。

 

 

最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。^^

 

 

2月22日は「おでんの日」です。♪

 

語呂合せで、2月22日は

おでんを食べるときに「 フーフーフー」と

息をふきかけて食べることから、

「おでんの日」となっています。

 


好きなおでんの具材に関しては

大根がもっとも多く、

次いで玉子、コンニャクとなっているそうです。

 


わたしも大根は好きです。(^¬^)

 


大根は年代を問わず支持されているとのこと。♪

 


もうすぐ春ですが・・

冬の夜長はおでんで一杯、といきましょう。