今度の4月18日は「お香の日」です。♪


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 

ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 

 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたのですね。

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょうね。

4月13日は「喫茶店の日」です。

 


▼以下、抜粋。

 

1888年(明治21年)のこの日、

東京・下谷上野西黒門町に「可否茶館」が開店した。

 

経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。

 

コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。

 

赤字のため4年後に閉館している。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

最近は昔ながらの喫茶店ふくめ、

ここにきて勢いいいですよね。

 


やっぱり熟年?世代の支持が多くなったからでしょうか♪

 

 


ともかく、週末はコーヒーで一息つきましょう。

 


今度の4月12日は「パンの記念日」です。

 

▼以下、抜粋。


1840(天保11)年、中国でアヘン戦争が起こりました。

徳川幕府では、日本にも外国軍が攻めてくることを恐れ、

その備えとして、パン作りを命じました。


炊くときの煙で、敵に居場所が分かってしまう米飯に比べて、

固いパンは保存性、携帯性がすぐれていると考えられたからです。


その後、1842(天保13)年4月12日、

江川太郎左衛門という代官が、

「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造しました。


パンの日は、この日を記念して作られました。

 

出展:食品科学広報センター 『パンのはなし』より

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

うぅ〜ん、兵糧に備えて、の需要だったのですね。

 

 


そして、ここ数年では、

お米の粉を使ったパンも登場しました。



 


私個人は、原信の明太バケットが好みでしょうか。^^

 


 

ともかく、週末はパン三昧ですごしましょう。♪

 

 


政府は4月1日午前、5月1日の

新天皇即位に伴う元号を「令和」とすることを決定しました。


新元号は「れいわ」と読みます。


典拠は・・

奈良時代に完成した

日本に現存する最古の歌集「万葉集」と説明。

 

元号に用いる漢字が、

日本の古典から

採用されたのは確認される限り初めてとなるそうです。


日本最初の元号

「大化」から数えて248番目にあたる。

 

新元号は皇太子さまが

新天皇に即位される5月1日午前0時から施行されます。

 

 


今度の4月2日は連翹(れんぎょう)忌です。

 

詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。

 


木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、


『道程』『智恵子抄』の詩集や、


十和田湖の『裸婦像』などを手掛けてましたね。

 

 

享年73歳。
 

 

彼の亡くなった日、

雪のあがった庭には

連翹の花がたわわに咲いていたことと、


本人も生前、レンギョウの花を好んだことから、


「連翹忌」と呼ぶようになったとのこと。

 

 

今回は、静かに文学に触れてみました。

 

 

3月27日は、

3×9(さくら)=27で

「桜の日」だそうです。♪

 

日本の歴史や文化、風土と

関わりのある「桜」を通して、

日本の自然や文化について、関心を深める日とされています。

 


古来より、

桜には神様が宿っていると信じられ、

満開になった桜の下で、お酒やお供え物をし、

その年の「豊作」を 桜に宿る神様に祈る風習があったそうです。

 


この風習が、

現在の「お花見」の原形と言われています。

 


まだまだ肌寒いですが、

桜の下での宴会を企画してみましょう。♪

 

そして・・

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。

 


3月14日は「ホワイトデー」です。


飴菓子業界の全国組織である、

全国飴菓子 工業協同組合が制定されたそうです。


1980年(昭和55年)が

第一回ホワイトデーだったそうです。

 

いわゆる・・

バレンタインデーの催事が定着するにつれて、

お返しの風潮が生まれてきたことから、

最初はキャンデーやマシュマロだったようです。

 


バレンタインデーのアンサーデーを、

全飴協がホワイトデーとして定める以前は、


「フラワーデー」「クッキーデー」などのネーミングがありました。

 


日本人の「お返し」文化にピッタリなので、

この機会に

飴玉で感謝を表しましょう。