本日9月9日は「重陽の節句」です。

 


▼以下、抜粋。


重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。


旧暦では、菊が咲く季節であることから

「菊の節句」とも呼ばれる。

 

菊を用いて不老長寿を願う意味合いもあります。

 

●ご参考までに、五節句とは・・

人日(じんじつ)・・・1月7日 = 七草の節句

上巳(じょうし)・・・3月3日 = 桃の節句

端午(たんご) ・・・5月5日 = 菖蒲の節句

七夕(しちせき)・・・7月7日 = 笹の節句

重陽(ちょうよう)・・9月9日 = 菊の節句

 


陰陽五行節では、

奇数=陽、偶数=陰とされています。


陽の極である9の重なる9月9日は、

おめでたい日とされ、

菊酒を飲み邪気をはらい、菊を飾る事で祝っていました。


庶民の間では「栗の節句」としても楽しまれていました。

 

▲抜粋、ここまで。

 


菊酒・・

甲類の焼酎に菊花を浸けたお酒ですね。♪


▼菊酒(きくざけ)
http://www.bioweather.net/recipe/0909n/r0909n_03.htm

 

 

今年は間に合いませんでしたが・・

来年こそは、

菊酒をたしなんでみたいですね。

 


もちろん、不老長寿を願って。^^

 

 


21日は夏至の日です。

 

一年のうちで、いちばん一番昼の長い日・・ということでしょうか。



全国各地、最高気温を更新しているこの頃、

体調管理には気をつけたいところです。

 

そして・・


こんな暑い時期にうってつけの果物といえば、

 

夏みかん・・が良いでしょう。

 


夏に味わえる柑橘類ですね。


 


本来の名称は「夏橙」で、

それが、明治時代に

商人たちが売れるようにわかりやすく・・ということで


「夏みかん」に変更し、それが定着していったそうです。

 

 

たまには果物で鋭気を養いましょう。

 


5月21日〜27日は「肝臓週間」です。

普段から肝臓に負担をかけないようにしましょう・・というような

呼びかけが されてます。
 


なんでも、


食後は横になる・・ことが良いそうです。

 

でも、状況的に横になるのが無理な場合、

足を伸ばすなりして、リラックスしてください・・とのこと。♪


こちらのサイトをどうぞ。

肝臓をいたわるお酒の飲み方

 

この機会に、規則正しい「食生活」を目指しましょう。

 

5月5日はこどもの日、そして端午の節句でもありますが・・


ふだん何気なく使われている祭日、

意味も考えずに過ごしてますが・・


今日はちょっとウンチクを。♪

 

▼以下、抜粋。


この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。


「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、

「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。

 

その中でも月と日の数字が重なる5月5日、

特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。

 

日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って、

田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

 

しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、

鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、

庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。


▲抜粋、ここまで。


最近はレジャー熱の意味合い、大きいですが、

この機会に、日本古来の祭事、見直していきたいですね。

 

最近は・・ようやく積雪も峠を越えたようですね。

 


『春やとき 花やおそきと 聞きわかむ

うぐいすだにも 鳴かずもあるかな』

 

(暦の春が早すぎるのか、梅の開花が遅いのか、

判断しようにも、鶯も鳴かない・・の意)


 

 

これは

「春のはじめによめる」として『古今和歌集』に

収められた藤原言直の歌です。

 

 

この時代・・「花」というと

「春告草(はるつげぐさ)」の別名を持つ梅のことだったそうです。

 


そして鶯は「春告鳥」とも言われました。

 



 


ところで新潟では、少し寒さが和らぎました。♪

まもなく3月・・待ち遠しい春は、ゆっくりながらも近づいてるようですね。

 


今回はガラにもなく、和歌を載せてみましたが。^^

 

 


朝晩寒いですが、

この時期の、夜の楽しみといえば「お風呂」です♪

 

日本のよき風呂文化・・

外国の方には珍しい「季節湯」の風習もあります。

 

今回は、季節湯の楽しみ方と、その効果をご紹介します。

 


1月の季節湯は「 松 湯 」

門松に通ずる「松」は「神を待つ木」の意味を持ち、

神霊が下界に降りてくる為の目印とされてます。

 

 

松に含まれる精油成分には・・

皮膚を刺激する作用があり、血行促進に効き、

松湯の風呂に入ると身体の隅々まで血液が循環します。

 

その結果・・

神経痛やリウマチに効き、肩こりや腰痛にも効果があります。

 

また、松の芳香に含まれる化合物は、

疲労感を軽くしてくれる働きがあります。


嬉しいですね。

 

 

ともかく今回は

「 松 湯 」でユッタリしましょう。

 

 

近頃はクリスマス行事に隠れてしまって

ちょっと影が薄らいだ冬至ですが、

暦の上では大事な基点。


 
 


この日を境として

新しい四季の巡りが始まる日ですから、

冬至にまつわる行事も多く残ります。


 
 


 
 
 

冬至は、太陽の南中高度が最も低くなる日で

暦の上では冬の極みなのですが、

気候的に考えると、

この日を境に寒さがつのる日でもあります。


 
 

いわゆる・・これから一層寒くなるということですね。

 

ゆず湯には、こんな寒い日々に風邪などひかず

元気に過ごせるように、と言う意味があります。


 
 



 
また、「ユズ」は「融通」に通じて、

お金の周りが良くなりますように、と言う願いも込められているとか。^^


今年は、ゆずの数を増やして入浴してみましょう。(^^)