12月17日から19日までは

東京の浅草で羽子板市が催されるようです。♪


いわゆる・・時事ネタや人気タレント、


スポーツ選手が羽子板にデザインされている、


冬の風物詩ともいえる行事ですね。








歌舞伎の藤娘や勧進帳などの伝統的な羽子板から、





今年話題の人物を描いたものなど


約5万本の羽子板が並び・・


約50軒の露店が連なり、深夜まで営業しているとのこと。







たしか今年の変わり羽子板として、

大谷翔平や安室奈美恵さんの羽子板もあったようです。♪




ともかく、

「邪気を跳ね返す」意味で来年もがんばりましょう。



茶碗蒸し料理がウレシイ季節となってきました。♪


茶碗蒸しに入ってる具で「ゆり根」があります。

 

 

旬は11月〜2月。

糖化が進み、ほんのりと甘味がのり、最も味が良いのが今です。

 


タンパク質はジャガイモの2倍・・と栄養豊富。

良質のデンプンをたっぷり含んでおり、強壮効果があります。

 

 


そして、ゆり根は古来より薬用として珍重され、

滋養強壮に良いとされ、

イライラ、不眠症などを改善し、

精神の安定を保ってくれます。

 


嬉しいですね。

 

 

 

しかも・・

ゆり根のビタミンCは、

加熱による損失が少ないのが特徴です。♪

 

 

 


今回は

ゆり根で精神を安定させましょう。

 

 

 

秋も深まり・・紅葉の見頃を迎える季節となりましたね。♪

 

休日は「紅葉狩り」に行く人も

多いのではないのでしょうか。

 


ところで紅葉狩りは、

平安時代から行われていた季節の行楽だそうです。

 

当時、貴族の間では・・

紅葉している木を手で折り、

観賞する習慣があったことが「紅葉狩り」の根源といわれています。

 


また、紅葉を見るために

行楽に出かけるといった慣わしは、

四季がある日本独自のものとのこと。♪


奥ゆかしいですね。

 

 


今回は・・

紅葉を楽しめたりと、

四季折々の楽しみがある

日本の良さを感じましょう。

 


本日9月9日は「重陽の節句」です。

 


▼以下、抜粋。


重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。


旧暦では、菊が咲く季節であることから

「菊の節句」とも呼ばれる。

 

菊を用いて不老長寿を願う意味合いもあります。

 

●ご参考までに、五節句とは・・

人日(じんじつ)・・・1月7日 = 七草の節句

上巳(じょうし)・・・3月3日 = 桃の節句

端午(たんご) ・・・5月5日 = 菖蒲の節句

七夕(しちせき)・・・7月7日 = 笹の節句

重陽(ちょうよう)・・9月9日 = 菊の節句

 


陰陽五行節では、

奇数=陽、偶数=陰とされています。


陽の極である9の重なる9月9日は、

おめでたい日とされ、

菊酒を飲み邪気をはらい、菊を飾る事で祝っていました。


庶民の間では「栗の節句」としても楽しまれていました。

 

▲抜粋、ここまで。

 


菊酒・・

甲類の焼酎に菊花を浸けたお酒ですね。♪


▼菊酒(きくざけ)
http://www.bioweather.net/recipe/0909n/r0909n_03.htm

 

 

今年は間に合いませんでしたが・・

来年こそは、

菊酒をたしなんでみたいですね。

 


もちろん、不老長寿を願って。^^

 

 


21日は夏至の日です。

 

一年のうちで、いちばん一番昼の長い日・・ということでしょうか。



全国各地、最高気温を更新しているこの頃、

体調管理には気をつけたいところです。

 

そして・・


こんな暑い時期にうってつけの果物といえば、

 

夏みかん・・が良いでしょう。

 


夏に味わえる柑橘類ですね。


 


本来の名称は「夏橙」で、

それが、明治時代に

商人たちが売れるようにわかりやすく・・ということで


「夏みかん」に変更し、それが定着していったそうです。

 

 

たまには果物で鋭気を養いましょう。

 


5月21日〜27日は「肝臓週間」です。

普段から肝臓に負担をかけないようにしましょう・・というような

呼びかけが されてます。
 


なんでも、


食後は横になる・・ことが良いそうです。

 

でも、状況的に横になるのが無理な場合、

足を伸ばすなりして、リラックスしてください・・とのこと。♪


こちらのサイトをどうぞ。

肝臓をいたわるお酒の飲み方

 

この機会に、規則正しい「食生活」を目指しましょう。

 

5月5日はこどもの日、そして端午の節句でもありますが・・


ふだん何気なく使われている祭日、

意味も考えずに過ごしてますが・・


今日はちょっとウンチクを。♪

 

▼以下、抜粋。


この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。


「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、

「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。

 

その中でも月と日の数字が重なる5月5日、

特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。

 

日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って、

田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

 

しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、

鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、

庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。


▲抜粋、ここまで。


最近はレジャー熱の意味合い、大きいですが、

この機会に、日本古来の祭事、見直していきたいですね。