いよいよ令和元年はじまります。


この「令和」という漢字も

変換してくれなくて、

少し困っている人も多いのでは。^^

 

「令和」の典拠は・・

奈良時代に完成した

日本に現存する最古の歌集「万葉集」と説明。

 


そして5月1日は「扇の日」でもあります。

 

1990(平成2年)に

京都扇子団扇 商工協同組合が制定されたそうです。

 


いわれは『源氏物語』では

女性が光源氏に扇を贈っていることから、


「5(こ)1(い)=恋」の語呂合わせにつなげてとのこと。

 

なんとも、ロマンチックな記念日ですね。


歴史からの引用の記念日でもありますが、

日本の扇は海外からも人気のようですから・・

 

販促につなげるなど、

もっともっと普及してもらいたいですね。

 


今回は・・

「万葉集」に「源氏物語」と趣ある内容でした。

 

4月23日は、

「地ビールの日」です。♪


朝晩は冷え込みますが、

いよいよビールの美味しい季節ですね。
 


ドイツの「ビールの日」にちなんで、

日本地ビール協会主催の一般公募により定められた記念日とのこと。

 


ちなみに地ビールとは・・


1994年の酒税法改正でビールの年間最低製造量が

2000キロリットルから60キロリットルに引き下げられたことにより、

全国各地に誕生した少量生産メーカーのビールのことだそうです。

 
 

 

 

最近の日中は肌寒い日もありますが、

仕事を終えての、

ビールが楽しみな時期となりましたね。

 

 

 


今度の4月18日は「お香の日」です。♪


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 

ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 

 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたのですね。

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょうね。

 

4月13日は「喫茶店の日」です。

 


▼以下、抜粋。

 

1888年(明治21年)のこの日、

東京・下谷上野西黒門町に「可否茶館」が開店した。

 

経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。

 

コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。

 

赤字のため4年後に閉館している。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

最近は昔ながらの喫茶店ふくめ、

ここにきて勢いいいですよね。

 


やっぱり熟年?世代の支持が多くなったからでしょうか♪

 

 


ともかく、週末はコーヒーで一息つきましょう。

 


今度の4月12日は「パンの記念日」です。

 

▼以下、抜粋。


1840(天保11)年、中国でアヘン戦争が起こりました。

徳川幕府では、日本にも外国軍が攻めてくることを恐れ、

その備えとして、パン作りを命じました。


炊くときの煙で、敵に居場所が分かってしまう米飯に比べて、

固いパンは保存性、携帯性がすぐれていると考えられたからです。


その後、1842(天保13)年4月12日、

江川太郎左衛門という代官が、

「兵糧パン」と呼ばれるパンを日本で初めて本格的に製造しました。


パンの日は、この日を記念して作られました。

 

出展:食品科学広報センター 『パンのはなし』より

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

うぅ〜ん、兵糧に備えて、の需要だったのですね。

 

 


そして、ここ数年では、

お米の粉を使ったパンも登場しました。



 


私個人は、原信の明太バケットが好みでしょうか。^^

 


 

ともかく、週末はパン三昧ですごしましょう。♪

 

 


政府は4月1日午前、5月1日の

新天皇即位に伴う元号を「令和」とすることを決定しました。


新元号は「れいわ」と読みます。


典拠は・・

奈良時代に完成した

日本に現存する最古の歌集「万葉集」と説明。

 

元号に用いる漢字が、

日本の古典から

採用されたのは確認される限り初めてとなるそうです。


日本最初の元号

「大化」から数えて248番目にあたる。

 

新元号は皇太子さまが

新天皇に即位される5月1日午前0時から施行されます。

 

 


今度の4月2日は連翹(れんぎょう)忌です。

 

詩人であり、彫刻家でもある高村光太郎の命日。

 


木彫界の重鎮であった高村光雲の長男で、


『道程』『智恵子抄』の詩集や、


十和田湖の『裸婦像』などを手掛けてましたね。

 

 

享年73歳。
 

 

彼の亡くなった日、

雪のあがった庭には

連翹の花がたわわに咲いていたことと、


本人も生前、レンギョウの花を好んだことから、


「連翹忌」と呼ぶようになったとのこと。

 

 

今回は、静かに文学に触れてみました。

 

 


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