2月6日は「抹茶の日」です。


「ふ(2)ろ(6)」の語呂合わせから

2月6日を『抹茶の日』と定めたそうです

 


茶道家には美肌の人が多いという説があります。


その理由は、抹茶には

ビタミンCやβカロテン、アミノ酸、ミネラルなどが

含まれていることからだとか。

 


うらやましいですね。

 


そして


抹茶には人をホっとさせる効果も。♪

 

抹茶は煎茶に比べると

渋味成分のアミノ酸「カテキン」の量が少なく、

変わりに

旨味成分のアミノ酸「テアニン」が多くふくまれています。

 

これが脳や神経に作用して

ホッとリラックスさせる効果があるそうです。

 

 

ついでに、お役立ち情報はコチラ・・

▼茶食抹茶
http://www.tfk-corp.co.jp/mattya.html

 

 

ともかく、

今回は抹茶でひといきつきましょう。

 

 

2月3日は「のり巻きの日」です。

 

▼ここから抜粋。

 

1987年に海苔業者が制定。


節分の夜に恵方に向かい、

太巻きを無言で食べると1年が幸せになるという。

 

これは1977年に

大阪海苔問屋協同組合が

節分の日に、道頓堀で実施したイベントが

始まりだといわれている。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 


なるほど♪

すっかり市民権を得た「恵方巻き」を食べる習慣は、

ここから始まったようです。

 

ともかく、

豪快にかぶりつき、寒さを吹き飛ばしましょう!

 

 

1月25日は「日本最低気温の日」とのこと。

 

▼関連記事を抜粋


1902年(明治35年)、

北海道の旭川地方気象台で

マイナス41.0℃という日本の最低気温を記録したことによる。

上空の強い寒気の通過と放射冷却現象によるものと考えられている。


記録は午前2時ごろのものと推定。


▲抜粋ここまで。

 


うぅ〜ん、マイナス41度は想像できない気温ですね。

 


ところで全国各地、


寒波襲来のようです。



 

 

ともかく、

体調をくずさないようにがんばっていきましょう。

 

 

 

1月22日は「カレーの日」です♪

 

 

▼ここから抜粋。

 

 

1982年(昭和57年)のこの日、

全国の小中学校で給食にカレーが出たことを記念したもの。

ちなみに日本人が初めてカレーに出合ったのは1863年。

 

幕府の遣欧使節に随行した

三宅秀清の日誌には・・

「飯の上ヘ唐辛子細味に致し、

芋のドロドロのような物をかけ、

これを手にて掻きまわして手づかみで食す」。

 

これがどうもカレーライスらしい。

 

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

 

国民食でもあるカレーですが、

いまや、全国各地の「ご当地カレー」も盛んのようです。

http://www.currystadium.com/

 

この日は、スーパーの特売に期待しましょう。

 

 


1月18日は「振袖火事の日」とのこと。


なにやら因縁めいた日のようです。


参考になった記事を見つけました。

 


▼ここから抜粋


1657(明暦3)年のこの日、江戸城天守閣と市街のほとんどを焼失し、

死者が10万人にもおよんだ明暦の大火が起きた。

 

この大火は「振袖火事」とも呼ばれる。これは次のような話による。

 

上野の神商大増屋十右衛門の娘おきくは、

花見の時に美しい寺小姓を見初め、

小姓が着ていた着物の色模様に似せた振袖をこしらえてもらい、

毎日寺小姓を想い続けた。

 

そして、恋の病に臥せったまま明暦元年1月16日、16歳で亡くなってしまった。

 

寺では法事が済むと、しきたり通り振袖を古着屋へ売り払った。

その振袖は本郷元町の麹屋吉兵衛の娘お花の手に渡ったが、

それ以来お花は病気になり、明暦2年の同じ日に死亡した。

 


振袖は再び古着屋の手を経て、

麻布の質屋伊勢屋五兵衛の娘おたつのもとに渡ったが、

おたつも同じように、明暦3年の1月16日に亡くなった。

 


おたつの葬儀に、十右衛門夫婦と吉兵衛夫婦もたまたま来ており、

三家は相談して、因縁の振り袖を本妙寺で供養してもらうことにした。

 

しかし、和尚が読経しながら振袖を火の中に投げ込んだ瞬間、

突如吹いたつむじ風によって振袖が舞い上がって本堂に飛び込み、

それが燃え広がって江戸中が大火となった。

 

▲▲▲ここまで

 


江戸の大火の由来でもあるようです。


そして、

1月19日は「消火器の日」でもあるので、

この機会に、

火の元にも注意を払っておきたいところです。

 

 

今度の1月15日は「小正月」です。

 

▼以下、抜粋。

「望(もち)の正月」とも呼ばれる小正月には、

焼かない餅を入れた小豆粥を食べる地方が多い。


また、

みずきや柳の枝に紅白の餅などを飾りつけた

「餅花」や「繭玉」を飾って豊作を祈ったり、

粥を棒や竹でかき混ぜて付いた飯粒の数で


豊凶を占うなど、

農耕に関する行事が多い日。


▲抜粋、ここまで。

 


農業と結びついた祭事でもあるのですが・・

地方によって、小正月の過ごし方が違うようです♪

 

 

ともかく、寒さもまだまだ続きます。

わたしとしては、

縁起かつぎに、あずきのお汁粉で寒さをしのぎましょうか♪

 

 

1月9日は「いっきゅう」の語呂合わせから

「とんちの日」です。

 

一休さんといえば、

昔の書物からうかがい知れることに、

奇行が多かったそうです。

 


また、変った句も詠んでたそうで、

その一例として、

 


『門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし』

 

などがあります。

 


もともと実在の人物だったことも奇跡ですね。♪

 

 

たまには

頭をつかわなければ、と思った日でした。^^