5月29日は「エベレスト征服記念日」。


1953年(昭和28年)のこの日、


ニュージーランドの登山家、エドモンド・ヒラリーと

ネパール人のシェルパ、テンジン・ノルゲイの2人が、

 

世界で初めてエベレスト(チョモランマ)の頂上を極めたことを

記念して設けられた日・・とのこと。

 

 

また、最近は登山ブーム。


高齢者の方も平気で登山に向かうようです。

 

なんにしろ、無理をせぬように、と願うとこですね。

 

 

5月21日〜27日は「肝臓週間」です。
 

普段から肝臓に負担をかけないようにしましょう・・というような

呼びかけが されてます。
 
 


なんでも、


食後は横になる・・ことが良いそうです。

 

 

でも、状況的に横になるのが無理な場合、

 

足を伸ばすなりして、リラックスしてください・・とのこと。♪
 


▼こちらのサイトをどうぞ。♪


肝臓をいたわるお酒の飲み方
http://www.genkiplaza.or.jp/column_health/column_eiyo_014.html

 

・・この機会に、規則正しい「食生活」を目指してください。♪

 

 

5月15日は「ヨーグルトの日」です。

 

 

ヨーグルトは不老長寿の妙薬?


1907年、人の老化について研究を重ねていた

ロシアのイリヤ・メチニコフ博士が、

腸内の有害な腐敗菌が発生させる毒性物質により人は老化する、

という説を打ち立て、

それに効果のあるヨーグルトを「不老長寿の妙薬」として世界に発表しました。

 

その説自体は現在では否定されているのですが、

メチニコフ博士の発言によりヨーグルトは世界中に広まり、

各国で欠かせないものとなったそうです。

 

 

 


そして、

ヨーグルトを研究した、ロシアのメチニコフ博士の誕生日から、

明治乳業が制定したそうです。



 

 

博士は・・

ブルガリアに長寿者が多いのは、

ヨーグルトに含まれる「乳酸菌」が

原因であることをつきとめた・・とのこと。


 

また、博士は免疫に関する研究により、

ノーベル生理学・医学賞をも受賞してます。 ♪


 

ともかく、ヨーグルトで健康家族めざしましょう。

 

 


本日はこどもの日、そして端午の節句でもありますが・・


ふだん何気なく使われている祭日、

意味も考えずに過ごしてますが・・


今日はちょっとウンチクを。♪

 

▼以下、抜粋。


この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。


「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、

「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。

 

その中でも月と日の数字が重なる5月5日、

特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。

 

日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って、

田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

 

しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、

鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、

庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。


▲抜粋、ここまで。


最近はレジャー熱の意味合い、大きいですが、

この機会に、日本古来の祭事、見直していきたいですね。

 

 

5月1日は「扇の日」です。

 

1990(平成2年)に

京都扇子団扇 商工協同組合が制定されたそうです。

 

 


いわれは『源氏物語』では

女性が光源氏に扇を贈っていることから、

 


「5(こ)1(い)=恋」の語呂合わせにつなげてとのこと。

 

 

なんとも、ロマンチックな記念日ですね。

 


歴史からの引用の記念日でもありますが、

日本の扇は海外からも人気のようですから・・

 

 

販促につなげるなど、

もっともっと普及してもらいたいですね。

4月18日は「お香の日」です。♪


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 

ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 

 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたのですね。

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょうね。^^


 

4月13日は「喫茶店の日」です。

 


▼以下、抜粋。

 

1888年(明治21年)のこの日、

東京・下谷上野西黒門町に「可否茶館」が開店した。

 

経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。

 

コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。

 

赤字のため4年後に閉館している。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

最近は昔ながらの喫茶店ふくめ、

ここにきて勢いいいですよね。

 


やっぱり熟年?世代の支持が多くなったからでしょうか♪

 

 


ともかく、週末はコーヒーで一息つきましょう。