7月10日は、

おなじみ「納豆の日」です。

 

納豆には、細胞の働きを助けて、

疲労解消してくれる「カリウム」が含まれてるため、


これからの時期の

「夏バテ予防」に最適の食品です。♪

 

何といっても、

元気の素「ムチン」が含まれてる

ネバネバ食品の代表選手ですから。

 


そして、

納豆に含まれてる「ナットウキナーゼ」は

血栓を溶かす効果が けたはずれにあり・・


心筋梗塞などを引き起こす

血栓症の予防にも効くそうです。^^

 

 

7月7日は「たなばた」でもありますが・・


1919年の7月7日・・

「初恋の味」のキャッチコピーで有名な「カルピス」が発売されたそうです。

 

こんなに古くから販売されていたのですね。


 


初めて知りましたが、この名称は

梵語の「サルピス」(醍醐味の意味)と

「カルシウム」の混交語だそうです。
 
 
 


そういえば、子供のころ、

今の時期の飲み物といえば・・カルピスだったようです。

 

現代みたいに、

さまざまなドリンクが売られていませんでしたからね。


 
 


今度からは大切に飲んでみることにしましょう。


幼少時の思い出とともに。


 (ちょっとカッコつけすぎましたか。^^)

 

 

 

   

7月4日は

語呂合わせから「梨の日」とのこと。♪

 


「日本書紀」には

梨の栽培技術が書かれているとのことで、

梨は数少ない国産の果物とされてるようです。


 


これからの気温が高くなってくる時期、

梨のカリウムには、

体のほてりを冷ます効果があるので、

意識して摂っていきたいものです。


 


そして夏は、水分を身体が欲しますから、

この時期の梨は嬉しいものです。


 


また、

アスパラギン酸も含まれているので、

パワーアップにも最適でしょう。

 

最近では生で食べるほかに、

焼肉のタレに混ぜたりして、の需要もあったりしますね。


 


ともかく、焼肉+梨パワーで頑張りましょう。

 

 

6月30日は「夏越の祓」。


この半年間のけがれを祓い、

夏以降の疫病除けを祈願する行事でもあります。

 

この日、京都では・・

三角形の白い外郎(ういろう)に、

甘い小豆がのっている和菓子 「水無月」を食べる風習があります。


 

白い三角形は暑気を払う氷を象徴し、

小豆は疫病祓いの意味合いを持っています。



ともかく、後半戦に向けて、

鋭気を養いましょう。^^

 

 

6月26日は「雷記念日」です。

ちょっと変わった名称ですが・・・

 

▼以下、抜粋。

930年(延長8年)に平安京の清涼殿に落雷があり、

大納言の藤原清貴が亡くなった。

この落雷は政治的な策略によって太宰府に左遷され、

そこで亡くなった菅原道真のたたりであると信じられていた。
 


ちなみに雷除けの呪文

「桑原、桑原」は、

都で落雷が続出した時、

道真の屋敷があった桑原の地にだけ落雷しなかったことから

唱えられるようになったといわれている。


▲抜粋、ここまで。

 

 

学問の神様として知られてます菅原道真ですが、

このような「桑原、桑原」や「菅原道真のたたり」なる

云われがあるのはすごいですね。

 


ともかく、たたりのカミナリが落ちないよう、

日々、勉強・・・といきましょう。

 

 

 

21日はは夏至の日です。

一年のうちで、いちばん一番昼の長い日・・ということでしょうか。



全国各地、最高気温を更新しているこの頃、

体調管理には気をつけたいところです。

 

そして・・


こんな暑い時期にうってつけの果物といえば、

 

夏みかん・・が良いでしょう。


夏に味わえる柑橘類ですね。


 


本来の名称は「夏橙」で、

それが、明治時代に

商人たちが売れるようにわかりやすく・・ということで


「夏みかん」に変更し、それが定着していったそうです。

 

 

たまには果物で鋭気を養いましょう。^^


 

6月16日は「麦とろの日」です。

 


麦とろごはんの美味しさと優れた栄養を知らせようと


「麦ごはんの会」(主宰:枝元なほみ)が制定した日とのこと。

 


とろろは「山うなぎ」と呼ばれるほど、

スタミナがつく食材で、

消化酵素のジアスターゼが豊富です。

 


そもそも麦飯は食物繊維やミネラル豊富ですが・・

消化はいまひとつ。

 


そこで「とろろ」の出番。♪

 


麦飯ととろろは、

絶妙の取り合わせということですね。