本日はこどもの日、そして端午の節句でもありますが・・


ふだん何気なく使われている祭日、

意味も考えずに過ごしてますが・・


今日はちょっとウンチクを。♪

 

▼以下、抜粋。


この日は邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。


「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、

「午」は「五」に通じることから元々「端午」は月の始めの五の日を意味した。

 

その中でも月と日の数字が重なる5月5日、

特にめでたい日として「端午の節供」と呼ぶようになった。

 

日本では、男性は戸外に出払い女性だけが家の中に閉じ蘢って、

田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。

 

しかし「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、

鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、

甲胄・武者人形等を飾り、

庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝う節供となった。


▲抜粋、ここまで。


最近はレジャー熱の意味合い、大きいですが、

この機会に、日本古来の祭事、見直していきたいですね。

 

 

5月1日は「扇の日」です。

 

1990(平成2年)に

京都扇子団扇 商工協同組合が制定されたそうです。

 

 


いわれは『源氏物語』では

女性が光源氏に扇を贈っていることから、

 


「5(こ)1(い)=恋」の語呂合わせにつなげてとのこと。

 

 

なんとも、ロマンチックな記念日ですね。

 


歴史からの引用の記念日でもありますが、

日本の扇は海外からも人気のようですから・・

 

 

販促につなげるなど、

もっともっと普及してもらいたいですね。

4月18日は「お香の日」です。♪


▼以下、抜粋。


 595年(推古3年)4月、

淡路島の一ノ宮に流れ着いた流木を漁師が燃やしたところ、

よい香りがしたとの記述が『日本書紀』にあり、


また「香」の文字をばらすと

「一十八日」になることから、

全国薫物線香組合協議会が1992年(平成4年)に制定。

 

ちなみに戦国武将の織田信長も香木に執着し、

正倉院御物の香木「蘭奢侍(らんじゃたい)」を削り取っている。


▲抜粋、ここまで。

 

 

最近では、ヒーリング効果を求めて、

静かに、お香が求められてますが、

 

あの信長も、お香に執着していたのですね。

 

 

戦国の武将も癒されたかったのでしょうね。^^


 

4月13日は「喫茶店の日」です。

 


▼以下、抜粋。

 

1888年(明治21年)のこの日、

東京・下谷上野西黒門町に「可否茶館」が開店した。

 

経営者は日本人の鄭永慶(ていえいけい)。

 

コーヒー1杯が1銭5厘(当時かけそば1杯8厘)だった。

 

赤字のため4年後に閉館している。

 

▲抜粋、ここまで。

 

 

最近は昔ながらの喫茶店ふくめ、

ここにきて勢いいいですよね。

 


やっぱり熟年?世代の支持が多くなったからでしょうか♪

 

 


ともかく、週末はコーヒーで一息つきましょう。

まもなく3月3日、桃の節句ですね。♪

 

ところで「桃の節句」の由来は・・


平安時代の貴族が薬草を摘み、

その薬草で体の汚れをおはらいして、

「健康と厄除を願う」ことが始まりだとか・・♪

 

そして・・


桃には「魔除けの力がある」とも考えられていたことから、

節句を祝うのにふさわしいものとして、

「桃の節句」と呼ばれるようになったそうです。

 

 


「魔除けの力がある」は初耳でした。♪

 

 

ともかく、甘酒を飲んで

わいわいガヤガヤと楽しく盛り上がりましょう。(^-^)b

 

 

今度の2月22日は「おでんの日」です。♪

 

語呂合せで、2月22日は

おでんを食べるときに「 フーフーフー」と

息をふきかけて食べることから、

「おでんの日」となっています。

 


好きなおでんの具材に関しては

大根がもっとも多く、

次いで玉子、コンニャクとなっているそうです。

 


わたしも大根は好きです。(^¬^)

 


大根は年代を問わず支持されているとのこと。♪

 


もうすぐ春ですが・・

冬の夜長はおでんで一杯、といきましょう。(^-^)

 

 

2月12日は司馬遼太郎の命日「菜の花忌」です。

 

▼以下、抜粋。


司馬遼太郎は野に咲く花、

とりわけタンポポや菜の花といった黄色い花が好きでした。


『菜の花の沖』という長編小説があることにも由来します。

 

『竜馬がゆく』『燃えよ剣』などで知られています。


菜の花は、生前、庭の土管に好んで植えていた花にちなんでいる。

 

▲▲▲抜粋、ここまで。

 

まだまだ寒いですが、

菜の花が咲き乱れる春の訪れを感じさせてくれます。


2月の夜長は読書で過ごしましょう。